Microsoft Office Specialist(MOS)は、Microsoft Office systemについての
利用スキルを認定する資格試験です。
普段から Word や Excel などを利用しているといっても、自らがどの程度
使いこなせているのかを客観的に説明することは困難です。
MOSを取得することで、ご自身の利用スキルを資格として客観的に証明する
ことができます。
またMOSは世界共通の資格試験ですので、合格認定証は世界で通用する
ものとなります。

公式サイト
http://mos.odyssey-com.co.jp/index.html

 

IC3は、今まで漠然と判断されてきたコンピュータやインターネットに関する
基礎知識とスキルを総合的に証明できる世界共通の資格試験です。
2002年2月にアメリカでスタートし、日本では同年11月より開始。
現在では世界110か国以上で実施されています。
また、IC3はCompTIAやACE(アメリカ)、OCR(イギリス)公認の資格であり、
国際的にも信頼性の高い指標として評価されています。

公式サイト
http://ic3.odyssey-com.co.jp/index.html

 

Excel、Accessのマクロ・VBA(Visual Basic Applications)のスキルを証明する資格です。
業務を効率的にこなすスキルの証明となります。
マクロ・VBAによる作業の自動化や大量のデータの一括処理など
身に付けたスキルを活かし業務効率を向上させることができます。
また業務効率の向上により企業におけるコスト削減が期待できるなど
雇用側にもメリットがあり、就職・転職にも有利です。

公式サイト
http://vbae.odyssey-com.co.jp/index.html

 

ACAは、アドビシステムズ社の資格認定制度。
アドビ認定アソシエイトを取得することで、世界各国のデジタルコンテンツ
制作現場で利用されている、アドビシステムズ社のソフトウェア製品を
使いこなすスキルを証明することができます。
アドビ認定アソシエイトの資格取得者は、自分が持つデジタルコミュニケーション
スキルに関する技術的な能力や実力を証明できます。

公式サイト
http://adobe.odyssey-com.co.jp/aca/top/

 

コンタクトセンター検定試験とは、コンタクトセンターで働く方や就職を目指す方の
専門スキルを評価する試験です。
ビッグユーテスティングセンターでは、 オペレーション資格の内、コンタクトセンターに
おける顧客対応の担当者として必要なコンピテンシーを備える人材を認定する
「オペレーター」と コンタクトセンターにおけるオペレーターの管理者として
スーパーバイザー人材を認定する「スーパーバイザー」の
2科目を受験することができます。

公式サイト
http://www.conken.org/